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いろんな場面でちょっとした工夫や楽しかったことなど書いていきます。

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日焼け対策をしましょう!日焼止めクリームのおすすめは?

      2019/03/28


4月は入学、就職、桜もあちこちで咲き揃い、
うきうきする希望の季節ですね。

そして楽しいゴールデンウィークがすぐ待っています。
太陽がサンサンと朝から明るく照らしてくれます。

そして、そうこうしているうちに7月!
真夏の太陽が容赦なく照りつける季節がやってきます

そこで注意しなくてはいけないのが紫外線です。

紫外線がどうして直接肌にあたってはいけないのか?
紫外線防止にお勧めの方法は?
日焼け止めにはどんなものがあるのか?

等気になる事を調べてみました。

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最も紫外線が強い季節は?

~~~~~(以下気象庁HPより)~~~~~~
紫外線はその年の天候に大きく影響されますが、
一般的に夏に紫外線量が多くなります。
国内では、7~8月に紫外線量が年間で最も多くなります。

紫外線の季節変化について「紫外線は5月に最も多い」
「5月の紫外線は真夏とほぼ同じ」と
言われることがありますが、これはオゾン層での吸収が
ほとんどないUV-A領域の紫外線のことと考えられます
(特に6~7月に梅雨時期となる地域に当てはまります)。

一方、気象庁で観測しているUV-B領域の紫外線
および紅斑紫外線は、そのほとんどがオゾン層で
吸収されます。

上空のオゾン量は、日本付近では春に多く、
夏から秋にかけて少なくなる季節変化をしています
(ただし、南西諸島付近では冬季に最も少なくなります)。

このオゾン層の季節変化によって、
UV-A領域とUV-B領域の紫外線の季節変化は
異なっているのです。
~~~~~~~以上ここまで~~~~~~

そして紫外線は1日の中では正午ごろが1番多くなる
ようです。

ここで言われているUV-A、UV-Bとは
何なのでしょう?

UV-Aは紫外線の種類で、オゾン層をそっくり通過して
地球まで届きます。

UV-Bはオゾン層を通過する量は少ないそうなのですが
日焼け等もするし、肌にとてつもなく悪い影響を与える紫外線のようです。
肌の老化もこのUV-Bがさせるようです。

そしてUV-Bは肌に蓄積されていくのでシミ、しわ、
たるみなどあらゆる皮膚の老化をすすめるそうですよ。

そこで少しでも肌に良くない紫外線を遮るために
効果的な方法や化粧品があるか調べてみました。

悪い紫外線を受けない工夫は?

まず、第一に外に出る時は太陽の光を避ける工夫が
必要ですね。

太陽と傘

    • 日中の不要な外出を避ける。
    • 外出するときはなるべくつばの大きい帽子をかぶる。
    • 車の運転時や畑仕事などの時は腕にカバーをはめる。
    • 日焼止めのクリームをしっかりと塗る。
    • UVカットの紫外線対策カーディガンなどを羽織る。
      (これは冷房の効きすぎた観光バスなどでも重宝します)などの
      注意をするといいですね。
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日焼止めクリームはどんな物がよいか?

では日焼けどめクリームはどんなものがよいのでしょうか?
少し調べてみましょう。

ミネラルUVクリーム(日焼け止め)

楽天1位 ミネラルと6種の植物の力紫外線や環境ストレスから肌を守ってくれるUVクリームです。

6種の植物はエーデルワイスエキス等。
植物由来の美容成分で肌色を整え潤いを与えながら、透明感のある肌へ導いてくれるといいます。

それからローズヒップオイルなど3種の植物オイルが配合されています。

自然派コスメ
イヴデュフラン UVエッセンスミルク日焼け止め
化粧下地兼用

 紫外線吸収剤は不使用です。
 肌にやさしい紫外線散乱剤を使用しています。
 肌で化学反応を起こさず安心です。
 乾燥の原因になるシリコーン系は使用していません。
 肌にやさしい乳化剤を最小限使用しており、刺激がない。
 化粧下地にも使用可能です。
 
 との事です。

エバメール/EVER MERE
  日焼け止めクリーム/化粧下地

サラッとみずみずしく、白浮きしない。
「ゲルクリーム」から生まれた日焼け止めです

 成分の約80%がお水なので、さらっと軽くなめらかな
 つけ心地です。
 界面活性剤を使わず、しっとり感を持続させながら
 紫外線を防ぎます。
 お顔とからだに毎日使えます。

 界面活性剤・香料・鉱物油・エタノール使って
 いません。

 紫外線対策がしっかり出来て、肌にやさしい
 ものを探してみました。

まとめ

春からの季節はやっぱりいいですよね。
なにもかも前向きになれる気がしませんか?

希望に胸ふくらませている人もきっとたくさん
いらっしゃる事でしょう。

そんな季節がもうすぐやってきます。
でも、そんな希望に満ちた季節に油断大敵の
紫外線ですね。

いまからそろそろ紫外線対策をぜひ考えていきましょう!!!

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 - 健康

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