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若狭観音霊場17番龍雲山神通寺の八重桜がきれいで可愛い





若狭観音霊場は福井県嶺南地方(若狭国)にある霊場です。

昭和57年(1982年)11月に開創された観音札所のことをいいます。
33か所の札所と1か所の特番の計34か所で構成されています。

その中で若狭観音霊場17番が龍雲山神通寺です。

この神通寺に可愛いまだ樹齢17年(2019年現在)の八重桜があります。

この桜がほころびはじめました。
様子を記していきますね。

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若狭観音霊場神通寺の八重桜について

若狭観音霊場は昭和57年(1982年)11月に開創された福井県嶺南地方(若狭国)にある観音札所です。

札所が33か寺と1か所の特番の計34か所あります。

その33か寺の観音霊場の17番が龍雲山神通寺です。
小浜市遠敷の検見坂にあります。

そして龍雲山神通寺の本山は大本山 永平寺です。
道元禅師が1244年に開かれたといわれます。

神通寺はこのあたりでは大きなお寺です。
山門をくぐり閻魔様の居られる前の石段を下りると、大きな駐車場が広がっています。

その広い駐車場の真ん中あたりにしだれ桜の木があります

まだ、植えられてから17年(2019年時)くらいの若い桜の木です。

だから全く無名の桜です。

ことしも3月下旬に入り少しつぼみがふくらんできました。
つぼみは濃いピンクでとてもかわいいですよ。

ここにこれから写真を入れていきますね。


2019.03中旬

      2019.03.31

   
   2019.04.01(2輪開花しました)次の元号が令和と決定した日です。

きのうきょう温かい良い天気で、青空の下開花がすすみました。(2019,04,06)

もう1本のしだれ桜 ↓ 

元気にどんどん大きくなって神通寺のしだれ桜と言われるようになってほしいです。

見守っていきたいです。

龍雲山神通寺について

龍雲山神通寺は曹洞宗のお寺です。
ご本尊は千手観世音菩薩、如意輪観世音菩薩。
713年に行基が若狭彦神社などを詣でた時に開いたと言われます。。

一度兵火焼失したとのことですが、1415年に再興されたということです。

龍雲山神通寺には、石段を登り山門の手前右側に小さな赤い閻魔さまがおられます。
孫のお守をしているとき、よく行きました。

閻魔様は小さくてかわいい(こんな事を言ってよいのかな?)のですが、孫はとても怖がりました。

山門を入ると右に千手観音様の収蔵庫があります。
庭はとても広く、本堂も大きい立派なお寺です。

6月ごろには石段の両側にとても華やかにつつじが満開になりはなやかです

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まとめ

龍雲山神通寺は若狭観音霊場17番の札所です。

ここにまだ若い、植えられて17年の八重さくらがあります。
門前の広い駐車場の真ん中に植えられています。

土が浅いのでどうなるのか?ちょっと心配ですが、今年もつぼみが膨らんできました。

いつか神通寺の桜と言われて近隣の人たちが桜見物にくるほどに成長してほしいと願っています。

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